Monday, April 24, 2006

ネス湖は「ネス湖」という名前にどのようになったのか。


スコットランドにはネス湖があると知っていますか。ネッシーを知っていますか。
この神話はネス湖の地域からの神話です。私はスコットランドのゲール語で聞いて、記憶から日本語に訳してみました。


ネス湖は「ネス湖」という名前にどのようになったのか。

昔々ネス湖にある谷には湖がありませんでした。谷の住民は特別な井戸の水を毎日くんでいました。この井戸はふたをする限り涸れることなく泉を制限なく水をたたえていました。

しかし、ある日女性が井戸端で洗濯していた時、近くに赤ん坊が寝ていましたが、急に起きて、泣き始めました。お母さんが気になって、急いでなぐさめに行きましたが、井戸のふたを戻すのを忘れてしまいました。

忘れたまま洗濯物を持って、赤ん坊を連れて行って、家に帰ってしまったんです。井戸から水が流れ出てきて、出続けました。大水になって、その大水で村人の家が流れてしまいました。谷の住民は高地へ逃げながら、ゲール語で「Tha Loch a-nis ann!」「今、湖になってしまっている!」 とさけび声をあげました。それで、そのように、湖の名前は “Loch Nis”(ネス湖ー今は湖)になったのです。

大水は谷の全地に流れ広がりで、現在のネス湖はヨーロッパの一番深い湖です。

Sunday, April 09, 2006

書きたい!

子供の頃にだいたい毎週本を読み終わって、新しい本に進んで、読み続けていました。そのせいで、様々な種類の本を経験して読むことが出来ました。

しかし、その時に本を読むことだけでなく、自分の物語も書きたくなりました。どんな種類の物語を書きたかったかと言えば、12歳から毎週読んでいた本は空想物語や空想科学小説でしたから、そういう種類の物語を書きたくなりました。そして、自分の空想物語を書き始めました。

空想世界を作るために、想像して地図を描いてから、その想像世界の住民とか文化とか、国語や歴史などのことについて先に考えないといけませんでした。それを作りながら、物語を書くことができましたけれど、問題は終わりまで行けなくて、未完成のままになってしまったことです。

そういう現実はありますが、私は作家になることをずうっと夢見ていました。学校ではよく自分の書いた物について先生に褒められましたし、新しい話や新物語が書きたいという気分は依然として続けています。

今も時間があればいつもできるだけまだまだ記事や短い物語を書き続けています。長い小説を書くことが出来そうもないのではないかといつも思っています。書いて終わっても、誰かに読んでもらえるかどうか悩むでしょう!